メガネサロンTAKAKI
高木コンタクトレンズ
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高木眼科医院
 
 高木眼科医院 
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 白内障について

水晶体が濁る事により網膜まで光が届きにくくなり、視力が落ちてしまう病気老人性白内障・外傷性白内障・糖尿病性白内障・ステロイド白内障…etcなど種類は色々あるが、現在濁りを取り去る薬が開発されてない為に、濁りの進行をできるだけ遅らせる薬か 後は手術しか対処は無い。
 
検査方法
水晶体は虹彩の後ろに隠れている為に、散瞳検査(瞳を広げる薬を入れて瞳孔を広げる検査)を行い、水晶体の状態を影隙灯(顕微鏡)で確認すれば判る濁りの強い人は肉眼でも瞳の中が白く見えるので昔から『シロソコヒ』と言われていた。
 

 日帰り手術について

当院では濁った水晶体を取り出す方法として、超音波を使用し硬くなった水晶体を砕き吸い出して、替わりに人工的な眼内レンズを挿入する『超音波白内障乳化吸引術』を用い、更に折りたたみ式レンズにインジェクターを使用する事でメスを入れる傷口が小さくてすむ『小切開法』を採用しています。

この技法を採用する事により手術の時間が非常に短縮でき、患者様の体にかかる負担が軽減され術後の炎症も昔と比べると軽く済む事により日帰り手術が可能になりました。また麻酔も点眼麻酔にて行うので針で刺す痛みも感じないうちに手術は終わります。

時間にすると手術部分の消毒をしたりする準備などを含めても手術場に入って出て来るまで20分前後で終わり、その後は30分〜1時間くらい休んで頂いた後 ご自宅に帰って頂く事ができます。このシステムで当院では今までに2000眼を越える白内障手術を行っています。

※通院困難な方や、医師の指示をちゃんと守れない方は入院での手術をお勧めします。